寺に行きたいと時々思うことがあります。大晦日だから除夜の鐘をつきたいというわけでもありません。何だかホッとできる場所なのです。不思議ですね。寺にいると落ち着きます。日本人に生まれて良かった...と心からそう思います。たくさんの悩み事も、ここにくれば解決しそうな気がします。
寺にはそれぞれのいわれがあります。その歴史をじっくり聞いてみると奥が深く、趣があります。歴史を知る事で、その思いも変わってきます。寺へ行ってみましょう。手を合わせるだけでも、きっと心が洗われます。時間があれば、お坊様と話してみるのもいいでしょう。何か役に立つ話が聞けますよ。
寺めぐりなら、ぶらぶらと歩いていくのが一番です。決してしんどいものではありません。一人で風景を眺めながら歩くのも、また趣がありますね。このエリアの魅力を写真に収めました。寺は観光スポットとして紹介されている事が多いものです。見どころは必ず押さえておきましょう。
寺にはお坊様がいます。朝早くから、お勤めに励んでおられます。私には絶対に真似の出来ない事です。長い間の正座にも本当に頭が下がります。寺の落ち葉を集めて、芋を焼いてくれました。昔はこんな光景は当たり前でしたが、今となっては珍しい事です。広い屋外でしか出来ませんからね。

11. April 2008, 19:16 Uhr

 

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